Audible (オーディブル)

【Audible(オーディブル)】本は耳で聴く。オーディオブックからオーディブルへ乗り換えた僕が感想を交えて紹介。合わせておすすめ本10選も紹介。

投稿日:2018年11月22日 更新日:

 

 

【Audible(オーディブル)】本は耳で聴く。オーディオブックからオーディブルへ乗り換えた僕が感想を交えて紹介。合わせておすすめ本10選も紹介。

 

 

音楽を聴くように本が読めたらと思ったことはありませんか?

 

例えば、料理をしながら、または作業をしながら本が読めたら便利ですよね。

 

今回紹介するのは、それが実現するAudible(オーディブル)というサービスです。

 

早速、サービスの内容と使ってきた感想を交えて紹介していきます。

 

それでは、いきましょう。

 




Audible(オーディブル)とはどんなサービス?

 

 

こちらのAudible(オーディブル)はamazonのサービスの一つでして、ビジネス書や自己啓発本、小説、洋書などの本や、落語やTEDに代表されるような講演などを耳で聴くことができるものになります。

 

月額1,500円ですが、会員になることで毎月1タイトル(1冊)を無料で買うことができるので、それだけで元が取れます。

 

さらには、会員であれば追加料金なしで楽しめるコンテンツをはじめ、30%OFFなど、割引でタイトルを購入することができ、購入したタイトルが思ったものと違っていたり、気に入らなかった際には別のタイトルのものと交換ができるなど充実したサービスとなっています。

 

現在、月額1,500円のこのサービスが30日間無料体験を行なっているので、ぜひ新たな習慣になりつつあるAudible(オーディブル)で本を聴く体験を味わってみてください。もちろん、30日間無料で体験して退会すれば一切料金はかからないので、この機会にぜひ体験して観てください。

 

 

 

どんなときに本を聴く?シチュエーションを紹介

 

 

・電車や飛行機、タクシーなどでの移動中

・家事(洗濯、掃除、料理)をしながら

・軽作業をしながら

・ジムでランニングをしながら

 

などなど様々なシチュエーションで本を聴くことができます。

何かをしながら本を聴けるので、時間を有効に使えるので便利ですね。

 



 

オーディオブックとオーディブルを使って、実際に本を聴いてきた感想

 

 

 

僕自身、数年前から『本を聴く』ということを生活の中に取り入れてきました。いまでは生活の中で習慣となっています。

 

本を聴くことを始めたきっかけは、メンタリストのDaiGoさんが使っていることを知ったことでした。僕はよく本を読むので、移動の際や簡単な作業をしながら、音楽を聴くように本が読めたらと思っていたので、タイミング的にもピッタリだったため、すぐに生活に取り入れ始めました。

 

当時はaudiobook(オーディオブック)というサービスを使っていました。

こちらは読み放題のサービスがあるので、合わせて紹介しておきます。

 

僕は少し前に、amazonのAudible(オーディブル)に切り替えました。

 

やはり、毎月1タイトルを無料で購入できるのはとても嬉しいですね。それだけで月額の元が取れるので、実際に無料体験をしてみて、こちらに切り替えました。

 



 

Audibleを使って、良かった点・悪かった点

 

 

 

実際に使ってみて良かった点としては、まず第一に月ごとの読書量が増えたという点です。僕は速読があまり得意ではないので、ゆっくり、じっくりと一冊を読むタイプなので、時間を確保しなければなかなか読書量が増えないという問題点がありました。

 

しかし、Audible(オーディブル)を取り入れたことで、いつでも、どこにいても読書ができるようになったので、自然とその読書に充てる時間を増やすことに繋がっていきました。

 

 

逆に悪かった点としては、小説は耳で聴くことには向かないという点です。

 

小説はビジネス書や自己啓発本などと違い、読みながら自分の頭の中で景色や絵を描きながら読み進めていくものなので、やはり、字面を目で追いながらではないと小説の中の世界観を捉えきれなかったという感じでした。

 

あくまでも個人的な感想ですので、一度試してみて判断してみてください。

人によっては小説も大丈夫という方もいるかもしれないので。

 


 

 

『耳で聴く』Audible(オーディブル)おすすめ本10選

 

 

 

  • 多動力 / 堀江貴文

 

  • 君はどこにでも行ける / 堀江貴文

 

これからの時代を生きていく方には読んで損はないのが、堀江貴文さんの著書です。型破りな人だと思われがちですけど、彼のような生き方はこれからの時代に絶対に必要だと思います。

 

 

  • 自分を操る超集中力 / メンタリストDaiGo

 

  • 人を操る禁断の文章術 / メンタリストDaiGo

 

 

正直、メンタリストDaiGoさんの著書は全ておすすめします。

もちろん、僕は全て読ませていただいてます。

一冊手に取ると他の著書も読みたくなること間違いなしです。

 

 

  • お金の流れでわかる世界の歴史 / 大村大次郎

 

経済、金融という観点で歴史を掘り下げていくという内容。

お金から歴史がわかるそんな本になります。

経済、金融の専門的な理解がなくても読むことができるので、おすすめです。

 

歴史好きな人にはぜひ読んでほしい本です。

 

 

  • 世界を変えた10冊の本 / 池上彰

 

こちらはタイトルにもあるように、池上彰さんが10冊の本の内容とその本がどう世界を変えたのかを紹介する内容になっているので、気軽に頭を働かせることなく読めますので、最初の一冊には良いかもしれません。

 

 

  • アルケミスト 夢を旅した少年 / パウロ・コエーリョ

 

小説も一冊紹介しておきます。

こちらの『アルケミスト』は僕自身、大好きな作品です。

こちらはぜひ洋書で読むことをおすすめします。

 

 

  • モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 / 尾原和啓

 

  • お金2.0新しい経済のルールと生き方 / 佐藤航陽

 

  • 人生の勝算 / 前田裕二

 

こちらは少し前に話題になったSHOWROOMの社長である前田裕二さんの著書になります。

人生において、コンパスを持つということ。

自分がどこで勝負するのかを決めることに、本気になること。

 

この本は誰でも人生の勝算があるのだと実感させてくれます。

 

 

 

まとめ

 

 

ここまで、本を耳で聴くためのサービスであるAudible(オーディブル)を紹介してきました。

 

これからは音声メディアはますます発展していくことになるだろうと思います。

今後、Audible(オーディブル)もますます進化していくことになるはずです。

 

『本を耳で聴くこと』を新たな習慣として生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

家事をしながら、作業をしながら、はたまた、移動中の時間を有効に使えるAudible(オーディブル)をまずは、30日間無料で体験してみてください。

 

本を読む時間が作れなかった方や、移動中も読書をしたい方はぜひ。

 

新たな読書体験を一緒に楽しんでいきましょう。

 

 

 

 









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執筆者:

◆ Kei (@s21cd4869)

フットボール、音楽、本、一人旅などについて書いています。
日本サッカーに未来を本気で考える。
川崎フロンターレを愛しています。
海外ではリヴァプールFCが好きです。
年間約400試合程観戦。



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