BiSHおすすめ曲

【BiSH】いま最も勢いのあるアイドル“BiSH”のおすすめ曲10選「レコード大賞新人賞受賞」

投稿日:2018年11月20日 更新日:

 

 

 

あなたは、”BiSH”という6人組のアイドルグループを知っているだろうか。

先日発表された「レコード大賞新人賞」を受賞したことで名前を知っている人もいるだろう。

 

 

今、アイドル界を席巻しつつあるのが、”BiSH”というグループだ。アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミ・カンパニー、アユニ・D、ハシヤスメ・アツコ、リンリンの6人で構成されるのが”BiSH”だ。

 

『魅力的な6人各々の個性がぶつかり合いながらも、調和する』それが”BiSHの最大の魅力かもしれない。アイドルでありながら、普通のアイドルとは一線を画する。”BiSH”としての生き様、一個人としての生き様を彼女たちから感じる。ある種の壮大なドキュメンタリーを見ているような気持ちにすらなる。

 

そんな、いま最も勢いのある”BiSH”のおすすめ曲を紹介していきたいと思います。

それではいきましょう。

 




 

オーケストラ / KiLLER BiSH

 

 

見上げたあの夜空に

浮かぶ星達

ふと君の声が

あの頃輝いてたかな?

今になっては

ずっと分からないまま

 

とイントロではなく歌で始まるこの曲。

 

儚さを感じるが、”BiSH”の楽曲の中でも特に美しい曲である。

 

この曲で”BiSH”と出会ったという声を多く耳にする。

 

どんなに綺麗に装飾された言葉なんかよりも、そのような声がこの曲の魅力を表しているように思えてならない。

 

ただ、こういった楽曲だけが彼女達の全てを表しているわけではないことを知ってもらいたいと心から思う。

 

 

 

 

プロミスザスター / THE GUERRiLLA BiSH

 

 

だから僕は待って待って

未来を待って立って

ずっと生きてるって感じてたかったから

だから君を待って待って

未来を待って待って

きっと巡り合った僕らは奇跡なんだ

どれだけ話せばわかってくれる?

don’t you think every time

あの空を染めてけ

プロミスザスター

 

歌詞とメロディーのハマり具合が素晴らしいと感じる。

特にサビの歌詞とメロディーの美しさが際立っている。

オーケストラを越えるとても美しい良い曲。

 

 

 

本当本気 / KiLLER BiSH

 

 

 

みんなが僕をバカにすんだ ナメんな

という

衝撃的な一節から幕を開けるナンバー。

 

この曲の作詞はメンバーの“アユニ・D”。

 

生きたいようにもう生きれずに

じゃあいつになれば生キル??

いまから生きてやるんだ

そう KODOMO でも OTONA でも無い

BOKU だから

 

強烈なメッセージと自らの覚悟を示した、そんな一曲。

大人とか、子供とか、そんなのは関係なく生きたいように生きる。

現代社会では難しいことなのかもしれないけれど、周りに流されて生きていたら自分の存在意義がなくなってしまうような気がする。

 

 



 

Life is beautiful

 

 

これまでのBiSHのイメージを変える曲かもしれない。

しかし、新たなBiSHの可能性を広げた曲とも言える。

 

タイアップ曲だったこともあったのだろうが、彼女たちがこのような曲調を歌うのは少し意外だった。

 

ここにあった

綺麗な道

靴で噛み締めてくの

立ち止まって歩き出して

ステップもしてみて

誰かに会ったり

話しかけたり

街行く人に優しくね

Life is very beautiful

 

しかし、いつだって彼女たちのアティチュードは変わらない。

疾走感のある曲であっても彼女たちは優しさを持ち合わせているし、少しBPMが抑えめの楽曲を歌っていても、自分たちらしさは持ち合わせている。

 

そんなことを再確認できる一曲なのかもしれない。

 

 

 

 

HiDE the BLUE

 

 

ありのままでいいのかな??

何億光年悩めばいいのだろう??

さあすぐドア開けて

会いにいこう

意味などないよ ほとんどが

君に速攻で見抜かれるの 怖れて

後悔ばかりだね 二人はきっと

ずっと見上げてた 空はきっと

僕らの明日を照らす きっと

君に会いたいです

すごく簡単なことなんじゃんね

ほら 未熟者

青春ビリーバーです

 

 

直感で動けたら簡単に

出来上がる強者の 僕が

簡単にするする いかないのは

よこしまが 邪魔するのでしょう

 

 

若い頃は様々なことに悩んで、ちっぽけなことで不安になってしまいがちです。誰だってそうだったと思います。だけど、そんなことは大したことないんだよと。ほとんどが意味ないんだとBiSHは歌っています。

 

失敗を怖がらずに、直感で行動できる人が羨ましいと思ったことがある人は少なくないでしょう。人間はどうしても、その選択肢の先を想像してしまいます。そしてそれはどうしても、ネガティブなイメージになってしまいがちです。

 

それすらも意味なんかないんだと。だけど、僕らは未熟者なんだから、それでいいのだと。

 

強い言葉のようで、どこか背中を押す優しさに溢れている。

そんなメッセージです。

 

 

 

 

PAiNT iT BLACK

 

 

 

Paint it black と聞いて思い浮かべるのは、ロック界のレジェンドだが、この曲はBiSHのPaint it blackだ。

 

Imagineという楽曲を発表すれば、ジョン・レノンが想起されるようにある種の挑戦的なタイトルだと感じた。しかし、このタイトルを付けた意味を少し感じざるをえない。

 

勝手な考えだが、周りは関係なく、自分たちは自分たちだという強気な姿勢と揺るぎない信念と自信を感じる。

 

甘え、弱気な気持ちが

手を伸ばすと

すぐそこにある感じです

もういらないのに

黒く塗るさ

 

甘えや弱気な気持ちを黒く塗りつぶしていく。

言い訳を探している自分、弱気な自分との決別、

そんな強い決意を感じる曲。

 

 



 

beautifulさ

 

 

この曲の作詞はメンバーの“リンリン”。

 

消えたい 死にたい朝に お前 近寄んなと

頭の中でそう 幾度となく殺してたんだ

 

メロディアスなイントロから始まるが、歌い出しは強烈な一節から。

 

 

どんなとげとげな日でも 息してれば 明日は来るんだし

泣いた後に 咲くその花は so beautiful beautifulさ

 

 

どんなとげとげな道も 僕らは乗り越えていくんだし

困難裂いて 過去は忘れ 晴れた明日へと 行こうぜ

 

 

特別激しい楽曲ではないけれど、歌われているメッセージはとても力強い。

 

彼女たち自身の過去がこのメッセージを力強いものへと変えているのだと感じる。

 

 

 

 

NON TiE-UP

 

 

 

数あるBiSHの楽曲の中でも様々な意味で最も異彩を放つのがこの曲だ。

 

冒頭の歌詞、そしてサビの歌詞。

徐々に名前が世間に知れ渡り、大型タイアップや大型フェスへの出演が決まっていっている状況で、ノンタイアップだぜと歌う勇気と覚悟、そして揺るぎない信念と自信。

 

ここまで痛快で強烈な楽曲は”BiSH”にしか歌うことのできないと思わされる。

 

 

 

 

BiSH -星が輝く夜に- / Brand-new idol SHiT

 

 

 

ギンギンに拡散なされたアイドルの命は如何に?

 

 

行かなくちゃ 化け物だって 気にすんな

星が輝く夜に keep my face あどけない

そりゃね 決定からの速さは異常だし

 

 

言わないで 化け物だって 気にすんだ

星が瞬く夜に keep my face 裏返しでもなんでもいいよ

すぐ欲しがりだね 行っちゃうの?

 

 

“星が輝く夜に“というタイトルながら、逆説的な内容が歌われている。

表面の美しさや華やかさだけが切り取られているアイドルを皮肉も込めて歌っている。これも彼女たちだからこそ歌えるのだと感じる。

 

“BiSH”としての命が決して長くはないということを彼女たち自身が誰よりもわかっているのだろう。それこそ、夜空に輝く一つ一つの小さな星たちのように。

 

 



 

stereo future

 

 

 

ストリングスが印象的なBiSHの最新曲。(2018年11月時点)

 

[GOD EATER 3]のタイアップ曲となっている。

 

MVではアイナ・ジ・エンド振り付けの激しいダンスによってエモーショナルな世界観が表現されており、楽曲のイメージをより一層鮮明なものへと変えている。

 

いつまで 約束されぬ彼方

別の表現を僕にくれよ

抜け出そう 走り続けなくちゃ

何も変わらなくたって 愛を証明しよう

まだ見ぬ光たち その夢の先まで

わからないものでも Wow wow

 

 

未来は決して約束されないけれど

彼女たちは走り続ける。

 

 

 

 

最後に

 

 

最後まで目を通していただきありがとうございました。

 

以上、“BiSH”の楽曲を10曲紹介させていただきました。

少しでも彼女たち6人の、そして“BiSH”の魅力が伝われば嬉しく思います。

もちろん、これらは彼女たちの魅力の一部であり、これが全てではありません。

 

これからも走り続ける彼女たちから目が離せません。

 

ますますの飛躍を期待しましょう。

 

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◆ Kei (@s21cd4869)

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川崎フロンターレを愛しています。
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年間約400試合程観戦。



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